吉水神社(書院・重文)(よしみずじんじゃ)

吉水神社(書院・重文)(よしみずじんじゃ)

もとは吉水院という、金峯山寺の格式高い僧坊でしたが、明治のはじめ、後醍醐天皇、楠木正成、宗伸法印をまつる神社に改められました。

吉野へ潜行された後醍醐天皇を、吉野大衆の中でも特に力をもっていた住職、宗信法印がお迎えし、吉水院は一時行宮となります。源義経が静御前や供のものと逃げのびてきたのも、太閤秀吉の花見の本陣となったのもここです。

当神社には南朝の古文書や武具、秀吉の花見に使われた楽器など、100点を超える宝物が残っています。また、初期書院造りの傑作といわれる書院建築で、義経潜居の間、後醍醐天皇玉座の間、太閤秀吉花見の間があります。うち、義経の間が室町時代様式で、他は桃山時代以降のもの。

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アクセス

吉野駅・・・ロープウェイ吉野山駅下車徒歩約15分

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吉水神社

0746-32-3024

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〒639-3192 奈良県吉野郡吉野町大字上市80番地の1
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