壬申の乱・大海

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壬申の乱・大海

  • 櫻本坊(さくらもとぼう)
    吉野山エリア

    桜の夢のご縁で天武天皇建立、天武・持統帝の勅願寺。神仏習合修験道場。神変大菩薩(鎌倉時代・重文)をご本尊とし、天武天皇ご念持仏・釈迦如来坐像(飛鳥白鳳時代・重文)など数々の寺宝が伝わります。 聖天堂に...

  • 浄見原神社(きよみはらじんじゃ)
    国栖・中荘エリア

    天武天皇を祭る神社で、毎年旧正月14日に、12人の翁が古式ゆかしい舞「国栖奏」が奉納されます。...

  • 犬塚(いぬづか)
    国栖・中荘エリア

    吉野川を見下ろす小高い丘にあります。壬申の乱で大海人皇子(のちの天武天皇)が、国栖の里に逃げ込んできたとき、村人が大海人皇子を隠しました。 しかし追いかけてきた犬が匂いをかぎつけ吠えたてるので、村人が...

  • 桜木神社(さくらぎじんじゃ)
    国栖・中荘エリア

    象の小川の清らかな流れと鮮やかな朱塗りの社殿が印象的で、大国主命、少彦名命を祭っています。 また、672年の壬申の乱に際し、この地に潜幸した天武天皇も併せ祭っています。...

  • 国栖奏(翁の舞)(くずそう(おきなのまい))
    国栖・中荘エリア

    毎年旧正月14日に、天武天皇をまつる浄見原神社に奉納される典雅な舞楽。1760年前、応神天皇が吉野の宮に行幸されたとき、国栖人が一夜酒をつくり歌舞を奏して天皇を慰めた故事にはじまるといわれます。 壬申...

  • 吉野歴史資料館(よしのれきししりょうかん)
    国栖・中荘エリア

    宮滝遺跡から出土した縄文・弥生の遺物や天武・持統天皇が度々訪れた吉野の宮に関する展示を行い、吉野の歩みと文化をも学ぶことができる町営施設。 また、施設から見る「青根が峯」「象山」「三船山」の眺望が美し...

  • 宮滝遺跡(みやたきいせき)
    国栖・中荘エリア

    このあたりの吉野川の両岸は巨岩奇石でおおわれ、水の流れはエメラルド色。付近から縄文時代以降の遺構・遺品が出土しています。 天武・持統天皇がたびたび訪れた吉野の宮跡といわれ、近年、それを裏付ける建物跡の...

  • 吉野山(よしのやま)
    吉野山エリア

    大峯連山の北の端から、南に約8kmつづく尾根が吉野山。古来より日本一の桜の名所として名高いところです。 吉野山の谷から尾根を埋める桜はおよそ3万本。下千本(吉野駅付近)から中千本(如意輪寺付近)、上千...

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