吉野とつながる

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観光のその先へ。移住でも、定住でもなく、あなたのペースで吉野と関わる。鉄橋を走る近鉄電車が吉野川を渡る画像。

吉野とのつながり方

吉野とのつながり方は、その人の「らしさ」が出ます。

応援する・訪れる・知る・関わる。

吉野町では、観光と移住のあいだにある「つながり続ける関係」を大切にしています。
このサイトでは、あなたの興味やライフスタイルに合わせて、吉野との距離を少しずつ近づけていく選択肢を紹介します。

吉野との距離感は、あなたが選べます

まずは、知る・訪れる。

観光やイベントを通じて、吉野の自然、文化、そして人の温かさに触れる。
また、ふるさと納税を通じて、遠くから吉野を応援することも大切な関わり方の一つです。

 

ちょっと暮らしてみる。

短期期間滞在し、暮らしのリズムを自分の肌で感じてみる。
 

関わり続ける・住む。

二地域居住、移住はあなたのタイミングで次のステージへ。

応援することで吉野とつながる

ふるさと返礼品を持って笑顔の吉野町民12名と職員担当者2名。画像提供はふるさとチョイス。

吉野に住んでいなくても何度も訪れたことがなくても。

「いい町だな」
「この風景が残ってほしいな」

そんな想いがあれば、あなたはもう、吉野の応援団です。

ふるさと納税は、その気持ちを吉野に届ける一つの方法です。

吉野町を応援する。ふるさと納税のサイトへ遷移します。

吉野に、もうひとつの居場所をつくる

短期滞在プログラムの様子。山の中で男女4名が植樹をしている様子。

「移住までは考えていないけれど、地域と関わってみたい」
そんな想いから始まるつながりがあります。

吉野町短期滞在プログラム【& YOSHINO】では、滞在しながら地域のお手伝いに参加できます。

数日間の滞在を通して地域の人と交流し、観光だけでは見えない“暮らし”に触れる。
その時間が、吉野との距離を少しずつ近づけてくれます。

「また来たい」
「ここには知っている人がいる」

そんな場所ができることも、このプログラムの魅力です。

短期滞在に興味がある

住まいを探すという現実的な一歩

母と未就学児2名が部屋で話をしている様子。

「もう少し具体的に、考えてみたい」そう感じたら、住まいの情報が必要になってきます。
吉野町には、地域の人々とつながりながら新しい命を吹き込まれる空き家があります。
空き家バンクでは、物件の情報だけでなく、地域との関係づくりもサポートしています。

吉野町の空き家を見る。空き家バンクのページに遷移します。

二地域居住・移住・定住 それぞれのかたち

仕事も、子育ても、暮らし方も。
吉野との関わり方に、決まった正解はありません。
時間をかけて関係を深める人もいれば、都市と行き来しながら関わり続ける人もいます。
吉野町は、どんな選択にも寄り添える支援制度を用意しています。

支援制度を見る。吉野町の支援制度紹介ページへ遷移します。

吉野との関係は、今日ここから始まります

「移住するかどうか」それは、今すぐ決めなくていい。
まずは知ること。次に、訪れてみること。そして、少しだけ暮らしてみること。
「吉野とつながる」という小さな一歩が、あなたの未来をひらいていきます。

吉野町の古民家を活用してリニューアルを行った夫婦。旦那は腕を組んで話をしている。妻はそれを見ている。

この記事に関するお問い合わせ先

吉野町役場 協働のまち推進課
〒639-3192 奈良県吉野郡吉野町大字上市80番地の1
電話:0746-32-3081、0746-39-9070(IP直通電話)
ファクス番号:0746-32-8855
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