浄見原神社国栖奏

更新日:2026年03月16日

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舞殿にて和楽器を演奏する神官の方たちの写真
舞殿で御幣を振りながら祈祷をする二人の神官の写真
大きな岩に囲まれた場所に建てられたお堂の写真

日時

毎年旧正月十四日(13時から行われます)

 

今後の開催日
令和9年

2月20日(土曜日)

 

場所

浄見原神社境内

浄見原神社国栖奏について

国栖奏は、毎年旧正月十四日に、吉野町南国栖の天武天皇を祭る浄見原神社で古式ゆかしく行われます。

早朝から精進潔斎をした筋目といわれる家筋の男性、舞翁二人、笛翁四人、鼓翁一人、歌翁五人が神官に導かれて舞殿に登場し、朗々とした歌翁の声とともに、舞翁の振る鈴の音が冷えきった空気にこだまして、参拝の人たちの胸に古代の息吹をよみがえらせてくれます。

アクセス

浄見原神社付近には駐車場がございません。あらかじめご了承ください。

国栖奏開催当日に限り、南国栖自治会館を駐車場としてご利用いただけます。(有料)

また、予約型乗合(デマンド)バスもご利用いただけます。(ご利用の3日前からコールセンターにて要予約)

この記事に関するお問い合わせ先

吉野町役場 産業観光課
〒639-3192 奈良県吉野郡吉野町大字上市80番地の1
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