吉野山(よしのやま)
吉野山エリア
情報更新日:2025年01月06日
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大峯連山の北の端から、南に約8キロメートルつづく尾根が吉野山。古来より日本一の桜の名所として名高いところです。
吉野山の谷から尾根を埋める桜はおよそ3万本。下千本(吉野駅付近)から中千本(如意輪寺付近)、上千本(吉野水分神社付近)、奥千本(西行庵一帯)へと花期をずらして順に咲きのぼる様子は壮観です。
4月上旬から下旬まで桜花を賞でることができるのは吉野山ならでは。
また、馬の背のような山は役行者(役小角)を開祖とする修験道の寺や、南朝ゆかりの史跡、西行や芭蕉が逍遙した文学の史跡など、みどころがたくさんあり、桜のあとは新緑、蝉しぐれ、紅葉、荘厳な冬景色…と四季それぞれの美しさで訪れる人々を魅了します。
アクセス
ロープウェイ吉野山駅下車


