村上義光の墓(むらかみよしてるのはか)

吉野山エリア

情報更新日:2025年01月06日

木々に覆われ、石柱の柵に囲われた墓とお供え棚の写真
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  • 南朝・太平記

吉野神宮の南約1キロメートル、不動坂をのぼりつめた丘の上に立つ宝篋印塔が、信濃の武将、村上義光の墓。義光は1333(元弘3)年に大塔宮の身代りとして、蔵王堂仁天門上で自害しました。その首が大塔宮のものでないかといわれており、ここにすてられたのを、里人が葬ったとつたわっています。墓の右には、1783(天明3)年に立てられた忠烈碑があります。

アクセス

吉野神宮駅下車 徒歩35分
ロープウェイ吉野山駅下車 徒歩10分
吉野神宮から徒歩15分