吉野朝皇居跡(よしのちょうこうきょあと)
吉野山エリア
情報更新日:2025年01月06日
- 寺
- その他史跡・文化財
- 庭園・公園
- 修験道役行者
- 南朝・太平記
1336(延元元)年、吉水院に難を避けられた後醍醐天皇は、次に蔵王堂の西にあった実城寺を皇居とされ、寺号を金輪王寺と改められました。
後醍醐天皇は悲運の生涯をここで閉じられましたが、その後、南朝3代の歴史が続きます。徳川時代になり家康は、吉野修験の強大な勢力を恐れて弾圧政策をとり、寺号を没収。もとの実城寺に戻し、直轄の支配下におきました。
明治時代になると廃仏毀釈の嵐にのまれて廃寺に。いまは南朝妙法殿が建ち、皇居跡公園として整備されて、後醍醐天皇以下、南朝4帝の歌碑も建っています。
アクセス
ロープウェイ吉野山駅下車 徒歩約10分
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お問い合わせ先
金峯山寺
電話番号:0746-32-8371


