実践型地域雇用創造事業の採択を受けました

吉野三町村雇用創造協議会(吉野町・川上村・東吉野村・各商工会・観光協会・南都銀行・奈良県などで組織)が厚生労働省の委託事業である「実践型地域雇用創造事業」の平成28年度第1次募集に事業構想の提案を行い、6月1日に採択を受けました。第1次募集における採択地域は全国で12地域であり、奈良県内では初めての採択となります。

厚生労働省プレスリリース(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000125969.html

実践型地域雇用創造事業とは

雇用機会が不足している地域において、それぞれの地域特性を活かし、創意工夫を凝らして雇用を生み出す取組みを国が支援するものです。
具体的には、雇用創造に取り組む協議会が提案した事業構想の中から、雇用創造効果が高いもの、波及的に地域の雇用機会を増大させる効果が見込まれる地域の産業及び経済の活性化に資すると認められるものを選抜し、国(厚生労働省)が当該協議会にその事業を委託するものです。地域の実情に応じた創意工夫に基づく雇用創造の取組をより効果的に推進するため、これまで実施してきた地域雇用創造推進事業と地域雇用創造実現事業を統合し、平成24年度からスタートしました。事業の詳細につきましては厚生労働省ホームページをご覧ください。(リンク:(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000048510.html)

実践型地域雇用創造事業の概要

目的

当事業により、地域資源を活用した新商品開発や販路拡大を進め、地域への誘客や経済活性化を促進させるほか、地域住民の生活基盤を継続して維持させるために、事業所の育成や安定的な雇用創出・確保に努め、地域の復興を目指します。

事業構想のテーマ

目指せ!ふるさと吉野地域の復活!

~消滅危機から脱出するための産業・雇用再生プロジェクト~


吉野三町村における地域重点分野


1、農林・木材関連産業分野
2、観光業分野

事業実施主体
吉野三町村雇用創造協議会

(吉野町商工会、川上村商工会、東吉野村商工会、(一社)吉野ビジターズビューロー、川上村観光協会、東吉野村観光協会、(株)南都銀行、奈良県、吉野町、川上村、東吉野村)


実施期間
平成28年7月1日から平成31年3月31日まで(予定)

事業内容
地域の特性を活かした重点分野として「観光業分野」「農林業における地域ブランド構築分野」の2分野を設定し、実施主体である協議会にて「事業推進員」「実践支援員」を雇用し、以下の雇用対策事業を実施予定です。


雇用拡大メニュー(事業者向けセミナー等の実施)

人材育成メニュー(求職者向けセミナー等の実施)

就職促進メニュー(求職者と企業の合同就職面接会等の実施)

雇用創出実践メニュー

今後の事業展開

今後、吉野三町村雇用創造協議会のホームページを作成します。セミナーの内容、開催時期、事業進捗等につきましては協議会ホームページで随時お知らせいたします。

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