吉野大峯世界遺産登録15周年記念シンポジウム開催 ~世界遺産「吉野大峯」と文学の魅力~

令和元年、吉野大峯地域が「紀伊山地の霊場と参詣道」の一画としてユネスコ世界文化遺産に登録されて15年。その節目を記念し、世界遺産としての吉野大峯を、文学者・歌人・宗教者・著名人の視点から、この地に纏わる文学を中心として、その魅力を語り尽くしていただきます。

日時

令和元年11月30日(土) 開場13:00/開演13:30

場所

吉野山金峯山寺聚法殿2階(吉野山ビジターセンター)

奈良県吉野郡吉野町吉野山2430(蔵王堂隣)

募集概要

参 加 費:無料(ただし、事前申し込みが必要です)

募集定員:150名(先着順)

申込方法:下記必要事項をご記入の上、ハガキ、メール、FAXのいずれかでお申込みください。

(様式は問いません)

必要事項:(1)氏名(2)ご住所・郵便番号(3)お電話番号(4)同行される方の氏名(3名まで)

お申込み先:吉野町文化観光交流課内「吉野大峯世界遺産登録15周年記念事業協議会」

郵送:〒639-3192奈良県吉野郡吉野町大字上市80-1

E-mail:kankou_s@town.yoshino.lg.jp

FAX:0746-32-8855


お申込み期限:令和元年10月31日(但し、定員に達し次第、受付終了となります。)


詳しくは下記チラシをご覧ください。

吉野大峯15周年シンポジウムチラシ_表.jpg吉野大峯15周年シンポジウムチラシ_裏.jpg


チラシPDFデータはこちらからダウンロード下さい。

吉野大峯15周年シンポジウムチラシ_表.pdf


吉野大峯15周年シンポジウムチラシ_裏.pdf



※この事業は、奈良県の文化資源活用補助金事業に採択されています。

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吉野大峯世界遺産登録15周年記念関連イベント

〇連続講演会

東京日本橋の奈良まほろば館において、「吉野大峯」を知り尽くす文学者・宗教者などの視点から古代から現代、さらには未来に亘って、世界遺産「吉野大峯」に纏わる文学を中心に、その魅力を語り尽くしていただく講演会を開催します。


開催場所:東京奈良まほろば館2階

開催日:下記のとおり(各回とも17:00~18:00)


令和元年9月28日(土)

演題:「『令和』の時代に読む万葉~養老の吉野讃歌~」

講師:奈良大学文学部教授上野誠氏


令和元年9月29日(日)

演題:「義経千本桜と吉野」

講師:龍谷大学非常勤講師池田淳氏


令和元年9月30日(月)

対談:「吉野大峯の現代と未来」

講師:総本山金峯山寺管領五條良知師

吉野町長北岡篤氏


講演会のお申込み等につきましては下記ホームページをご覧ください。

「東京奈良まほろば館」https://www.mahoroba-kan.jp/

〇パネル展示「世界遺産吉野大峯展」

紀伊山地は、古代神話の時代より神々が鎮まる特別な場所と考えられ、我国固有の山岳宗教が発達してきました。中でも「吉野大峯」地域は、役行者を開基とする修験道の聖地であり、標高2000m近い山々の激しい起伏を越えて歩み、祈る「大峯奥駈修行」の道場として知られています。

今回は、厳しくも美しい吉野の自然や大峯奥駈道の様子を写真や動画にてご紹介いたします。

この機会に是非、1000年以上前から続く吉野の歴史文化の魅力を改めて体感してください。


開催場所:東京奈良まほろば館1階

展示期間:令和元年9月28日(土)~令和元年10月6日(日)