吉野地域創生へ、応援よろしくお願いします。【企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)】

1.制度の概要

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地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)活用の手引き(内閣府作成パンフレット).pdf

2.吉野町における取組

吉野町の決意

約500年の歴史ある造林技術・基幹産業を次世代に引き継ぎます。

(プロジェクト名:「目指せ!ふるさと吉野地域の復活!」~吉野から木のある暮らしの情報発信木材産業活性化プロジェクト~※吉野町地域再生計画内閣総理大臣認定事業)

3.H29年度の取組

子どもから大人まで地場産業である吉野材の木質の良さ、やさしい風合いなどの魅力に触れる機会をつくり、子どもたちの地場産業への誇りの醸成と郷土愛、愛着心を育み、将来はこのまちで木に関わる仕事がしたいという気運を醸成するとともに、吉野材の魅力の見える化や公共施設での積極的な木材利用を推進します。

  • 「よしのみつけた!吉野見附bunko cafe kinoko」に木育機能を整備。
  • 木とのふれ合いイベントの開催。
  • 木育推進補助制度の推進。
  • 公共施設での木材利用の推進。
  • 新たな木材供給体制の調査研究。等

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【H28年度の取組実績】

平成28年8月に東京で「家」「住まいのかたち」をキーワードに新しい時代のあり方を提案する「HOUSEVISION2016」が開催され、建築家「長谷川豪氏」と企業「Airbnb」とのコラボレーシュンにより、吉野材の魅力をあますことなく伝える「吉野杉の家」が、吉野の職人の手で建築されました。

HOUSE VISION終了後、吉野町の清流吉野川のほとりに「吉野杉の家」を移築し、木の暮らしを体感できるゲストハウス、木育機能を有したコミュニティの「場」として活用します。

今後の活用においては、「Airbnb」との連携により、海外の方にも吉野の木の暮らしを提案し、日本三大人工美林と称される吉野材の魅力とその魅力を伝える技術を世界に発信していきたいと考えています。

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「HOUSE VISION2016について」http://house-vision.jp/exhibition/

4.プロジェクトの全体像

下記よりプロジェクトの全体像をご確認いただけます。

「目指せ!ふるさと吉野地域の復活!」~吉野から木のある暮らしの情報発信 木材産業活性化プロジェクト.pdf

5.プロジェクトの背景

500年前から受け継がれている杉や檜の植林・造林の技術、また、それらを活かすために先人が築きあげてきた製造加工技術が吉野にはあります。

しかしながら、国産木材需要の減少による価格低下等の影響により事業所数は最盛期の約半分にまでなっています。ただ、今なお吉野町の雇用を支える産業が木材関連産業です。

今一度、先人が築き上げてきた「吉野ブランド」を再構築し、地域住民が誇りに思い、生き生きと暮らすことができるまちづくりを行っていきたいと考えています。

私たちの生活は、自然なくして語れません。国産材を市場に適正価格で流通させ、山・森林に資源を返す。この好循環を確立するため、地域の私たち自身が地域資源を掘り起こし、研きをかけ、発信していかなければなりません。このプロジェクトは木のまち吉野町として、まち全体で木のある暮らしを表現し、木とのふれ合いを大切にするとともに、木に関心をもっていただいた方の受け皿をつくり、木に親しみのある暮らしを提案していこうというものです。

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吉野町の木に関すること http://yoshinochoboku.com/tyoboku/

「吉野貯木 木のまちの暮らし」HP

6.プロジェクトへの応援方法

吉野町の地方創生に向けた取り組みに応援よろしくお願いいたします。ただし、吉野町内に本社のある企業は対象となりませんので、ご注意ください。

寄附の方法及びお申込みはコチラ

7.寄附をいただいた企業のご紹介方法

このプロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご寄付をいただきました企業の皆様を吉野町のホームページ、フェイスブック等の各広報媒体のほか、以下の方法でご紹介させていただきます

寄附企業のご紹介方法はコチラ

~寄附企業様の紹介例~

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8.寄附をいただいた企業のご紹介(公表についてご了承をいただいた企業のみ掲載)

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株式会社ツキデ工務店

自然の力を生かし、無垢の木の家を伝統工法の技でつくる

当社は、社寺仏閣をはじめ風情ある民家が今なお多く残る奈良と京都の中間に位置しています。この地には、伝統の技を引き継ぐ職人も多く、奈良の吉野、京都の北山など、優れた材を産する山も近くに控えています。私たちは、先人が残した財産ともいうべき技や知恵を学び、これからの住まい方、家のあり様を考えながら、この地に根ざした家づくりを志しています。

百年生の美林「吉野杉」をふんだんに。

材質から乾燥まで「木」へのこだわり。ツキデ工務店は、自然が息づく無垢(むく)材を使った家づくりにこだわります。とくに日本を代表する人工美林といわれる吉野杉をふんだんに使います。年輪がち密で淡紅色をした吉野杉は艶があり香りもよく、造作材はもとより構造材としても優れています。そして梁材として使用する100年生の杉材は、吉野材の特徴である色艶を最大限に生かすために、山で「葉枯らし乾燥」し、粗挽き製材した材を桟積みし「自然乾燥」します。自然乾燥した杉材は、人工乾燥した杉材では得られない色艶と香りをかもしだしてくれます。

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ザ・パックは総合パッケージメーカーとして「製造」「販売」「物流」までをトータルでプロデュースできる一貫体制をとっています。国内の4工場とグループ会社や外部委託工場との協力により、全国的なサプライチェーン体制を構築。業種・業態を問わず、日本国内のほかアメリカ、中国のお客様にパッケージのトータルソリューションを提供しています。

ある地球を残すために

ザ・パックの取扱う製品は紙袋や紙箱、段ボールなど主に紙を素材としていることから、環境問題への取り組みとして、非木材紙など環境配慮商品の売上高の一部をNPO法人に拠出し、森林保全活動を中心とした「フォレスト活動」を国内8カ所で行っています。 吉野町では2002年から吉野町、吉野山自治会、吉野中央森林組合を初めとし、協力団体と協働で 「元気森・MORI in 吉野山」を毎年開催しています。

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ハレノヒ株式会社

弊社は、日本の中小・零細企業へも国外市場の獲得を手軽に体験できて、その後継続できる新しいサービスの提案を続け、売れる商品開発を可能とすることで共に経済成長を成し遂げます。

日本の中小・零細企業が海外市場拡大することで、日本の最大の課題である持続ある経済成長を得ることができると名言します。

私たちは、地域の課題をビジネス化することで解決と共に地域の持続的発展を提案します。

新興国、特に東南アジアの国々は、人口ボーナスによる経済成長により、富裕層の誕生や中間層の増加が目立つようになり、商品購買力が上昇しているのがメディアからも理解できます。新興国の日本技術に対する揺るぎない信頼は、安全、安心感や美的センス等総合的商品価値が絶対的です。現在では、日本製ブランドへの憧れから購入できるほどの経済発展を成し遂げました。現在、吉野製材工業協同組合と吉野材の市場拡大としてベトナムへの販売可能性を調査研究しています。

お問い合わせ先

吉野町役場 総合政策課
〒639-3192 奈良県吉野郡吉野町大字上市80番地の1
TEL:TEL:(0746)32-3081 (0746)39-9070 [IP直通電話]
FAX:FAX:(0746)32-8855
Mail:seisaku@town.yoshino.lg.jp