予防接種事業

 予防接種に関するお問合わせ、各種手続き・申請に関する内容は健やか一番館3階、定期予防接種の集団接種は健やか一番館4階へお越しください。

 予防接種を受けるにあたっては、接種前に必ず予防接種についての説明書等をよくお読みいただき、ご理解いただいたうえで、接種を受けてください 。

定期予防接種~予防接種法に基づき町が実施する予防接種~

定期集団予防接種

対象者および実施日

麻しん・風しん(2期)

実施日

対象者

8月 8日(火)

5歳児

(平成23年4月2日~平成24年 4月1日生まれの児)

 ※2018年4月に小学校入学予定の方

1月 5日(金)


日本脳炎(2期)

実施日

対象者

7月28日(金)

9歳以上の日本脳炎追加接種(3回目)完了者

8月29日(火)

ジフテリア・破傷風混合トキソイド(DT2期)

実施日

対象者

7月~8月に実施。日時は学校を通じて通知します。

小学6年生

(平成17年4月2日~平成18年 4月1日生まれの児)

持ち物

母子健康手帳

予診票(事前にお渡ししている方のみ)


受付時間

14:00~14:30

集団接種予約方法

1.母子健康手帳で接種回数を確認する。

2.予防接種日の3日前までに保健センターに申し込む。

※集団接種を受けるにあたっては、実施日・受付時間をよくご確認ください。

集団接種を受けられない場合

麻しん・風しん2期、日本脳炎2期、ジフテリア・破傷風混合トキソイド(DT2期)については、下記医療機関で個別接種を実施しています。

島田医院

潮田病院

ますだクリニック北野

0746-32-2026

0746-32-3381

0746-32-8787

個別接種の接種方法

①医療機関を予約する。

②予約日が決まったら、接種日の7日前までに保健センターに連絡する。

  (注:保健センターへの連絡がない場合、接種を受けられないことがあります。)

③予診票、母子健康手帳をお持ちのうえ、医療機関で接種を受ける。

接種期限

麻しん・風しん2期、ジフテリア・破傷風混合トキソイド(DT2期):2018年3月31日

日本脳炎2期:20歳の誕生日を迎える前々日まで

定期個別予防接種

BCGを除く、以下のワクチンについては、医療機関での接種となります。

 ◯ヒブ(生後2か月~60か月未満)

 ◯小児用肺炎球菌(生後2か月~60か月未満)

 ◯B型肝炎(生後2か月~12か月未満)

 ◯四種混合(生後3か月~90か月未満)

 ◯不活化ポリオ(生後3か月~90か月未満で、四種混合を受けた事が無い方)

 ◯麻しん・風しん1期(生後12か月~24か月未満)

 ◯水痘(生後12か月~36か月未満)

 ◯日本脳炎(生後36か月~90か月未満)

県内医療機関での接種方法

①保健センターより予防接種予診票を受け取る。

②下記の医療機関から医療機関を選び予防接種を予約のうえ、接種を受ける。

※医療機関

医療機関名

所在地

電話番号

南奈良総合医療センター

大淀町大字福神8-1

0747-54-5000

かわはらこどもクリニック

橿原市上品寺町204-1

0744-24-2270

たに小児科医院

橿原市北八木町3-65-7

0744-25-5335

岡本内科こどもクリニック

桜井市戒重205-1

0744-42-4152

桜井病院

桜井市桜井973

0744-43-3541

すずきこどもクリニック

桜井市上之庄710-1

0744-48-6700

 上記以外の県内医療機関での予防接種を希望される場合は保健センターにご連絡ください。


奈良県外の医療機関での接種方法

奈良県外の医療機関で予防接種を受ける場合は、別途手続きが必要となります。接種費用については、一旦医療機関窓口にて自己負担していただき、申請に応じて保健センターより償還払いします。

①保健センターに『吉野町県外定期予防接種実施依頼申請書』を提出する。(申請には印鑑が必要です。)

②保健センターより予診票および『吉野町県外定期予防接種費用助成申請書』を受け取る。

③県外医療機関を申し込み、予防接種を受ける。

④『吉野町県外定期予防接種費用助成申請書』と下記書類を添付のうえ、2018年3月31日までに保健センターに提出する。

 ◯予診票原本    ◯予防接種の領収書    ◯母子健康手帳または予防接種済証

吉野町県外定期予防接種実施依頼申請書はこちら

kenngaiteikiyobousesshu.pdf

日本脳炎予防接種のお知らせ

 平成17年からの日本脳炎ワクチン接種の積極的な勧奨の差し控えにより、接種機会を逃している方のため、特例措置により不足分を下記の方法で受けられるようになりました。

(1)標準的な日本脳炎予防接種の受け方

標準的な接種年齢(接種可能な年齢)

受け方

1期初回

3歳(生後6か月~90か月未満)

6日~28日までの間隔をあけて2回接種

1期追加

4歳(生後6か月~90か月未満)

1期初回の2回目から約1年後に1回接種

2期

9歳(9歳~13歳未満)

1回接種



















(2)差し控えによる日本脳炎未接種者(4回接種できなかった者)の受け方

 接種対象者:平成1142日~平成1941日生まれの方

日本脳炎の接種歴

受け方

1期を一度も受けていない場合 

通常の接種方法で1期・2期ともに接種 

1期が途中の場合

1期の残り分を接種したのち2期を接種(それぞれの接種間隔は7日以上空けること。)

2期を受けていない(1期は3回接種済)

2期を接種


<注意事項>

※接種をご希望の方は、集団接種または指定の医療機関で個別接種をします。集団接種はご希望日の3日前まで、個別接種は予約日の7日前までに、保健センターまでご連絡ください。

※予防接種の効果や副反応などについて理解したうえで接種を行いますので、「予防接種とこどもの健康」または「日本脳炎とこども」を熟読してください。


子宮頸がん予防ワクチン接種(定期個別予防接種)

※現在、積極的な勧奨を差し控えさせていただいております。ただし、希望される方の接種は可能ですが、有効性とリスクを十分理解されたうえで受けてください。

☆リーフレット「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ

☆子宮頸がん予防ワクチンQ&A

対象者

対象者年齢

接種回数

接種方法

中学1年生~高校1年生

3回

(1) 長寿福祉課保健センターへ申請
(2) 問診票を受け取る。
(3) 指定医療機関へ申し込みのうえ、接種
標準接種時期は、中学1年生です。


接種方法

接種医療機関を決定し、個別接種

接種回数は3回
接種医療機関一覧はこちら->【PDF】



サーバリックス

ガータシル

予防できる
HPVの型

16型、18型
(主に子宮頸がんの原因)

16型、18型(主に子宮頸がんの原因)
6型、11型(主に突圭コンジローマの原因)

接種方法

0.5mlを筋肉内に注射する。

接種間隔

初回を0月として以降1か月後、6か月後の計3回
(やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合、2回目の接種は1回目の接種から1~2.5か月の間に、3回目の接種は1回目の接種から5~12か月の間に接種することができる。)

初回を0月として以降2か月後、6か月後の計3回
(2回目及び3回目の接種が初回接種の2か月後及び6か月後にできない場合は、2回目接種は初回接種から少なくとも1か月以上、3回目の接種は2回目の接種から少なくとも3か月以上の間隔をおいて接種できる。また、1年以内に3回の接種を終了することが望ましい。)

※注意※接種間隔が、上記から外れると助成対象にならないだけでなく、健康被害救済制度の対象となりません。

関連性のあると
考えられた副反応
(ワクチンの
添付文書より)

頻度10%以上:そう痒感、疼痛、発赤、腫脹、胃腸症状(悪心、嘔吐、下痢、腹痛等)、筋痛、関節痛、頭痛、疲労
頻度1~10%以上:発疹、蕁麻疹、硬結、めまい、発熱、上気道感染
頻度0.1~1%未満:知覚以上、感覚鈍麻(しびれ感)
頻度不明:失神、血管迷走神経反応、リンパ節症
※重い副反応として、ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあります。

頻度10%以上:疼痛、紅斑、腫脹
頻度1~10%以上:発熱、そう痒感、出血、不快感、頭痛
頻度0.1~1%未満:硬結、四肢痛、筋骨格硬直、下痢・腹痛、白血球数増加
頻度不明:無力症、悪寒、疲労、倦怠感、血種、失神、浮動性めまい、関節痛、筋肉痛、嘔吐、悪心、リンパ節症、蜂巣炎
※重い副反応として、アナフィラキシー様症状、ギランバレー症候群、血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎があらわれることがあります。

途中でやめてしまうと予防接種の効果が十分に得られませんので、必ず3回の接種を受けてください。

助成対象は同一種類のワクチン接種を変更する場合に限られており、別の種類のワクチンに変更した

以降の接種は助成対象となりません。


申請方法

接種ご希望の方は、役場長寿福祉課保健センターに申請書を提出してください。

-> 申請用紙【PDF】【Word】

問診票を発行(3回分)いたしますので、接種医療機関をご予約の上、3回接種してください。

※子宮頸がん予防ワクチンについてのパンフレットは保健センターにあります。


高齢者肺炎球菌予防接種(定期個別予防接種)

2017年度の対象は下記の表の年齢及び生年月日に該当する方とします。なお、今年度対象となる65歳以上の方には案内文等を個別通知します。

◎自己負担金:3,000円(生活保護世帯の方は無料)

2017年度の対象者

吉野町に住民票を有する方で以下に該当する方。

①下記表の対象年齢に該当する方

対象者年齢

生年月日

65歳

昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれの方

70歳

昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生まれの方

75歳

昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生まれの方

80歳

昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生まれの方

85歳

昭和 7年4月2日~昭和 8年4月1日生まれの方

90歳

昭和 2年4月2日~昭和 3年4月1日生まれの方

95歳

大正11年4月2日~大正12年4月1日生まれの方

100歳

大正 6年4月2日~大正 7年4月1日生まれの方





































②60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

※なお、過去に成人用肺炎球菌(23価ポリサッカライド)を接種されている方は今回の対象となりません。

※高齢者肺炎球菌の定期予防接種の対象は生涯で1度のみの対象となります。

接種方法

☆吉野町・大淀町・下市町の医療機関で接種する場合

 医療機関に直接お申込みのうえ、接種を受けてください。

医療機関窓口にて自己負担金をお支払いください。なお、高齢者肺炎球菌ワクチンを接種される場合は高齢者肺炎球菌接種券が必要となります。接種券を医療機関窓口にご提出ください。

吉野町内接種医療機関

医療機関

電話番号

備考

南和広域医療企業団

吉野病院

0746-32-4321

高血圧、糖尿病等慢性疾患により内科で

定期的に治療されている方が対象です。

島田医院

0746-32-2026

事前予約が必要です。

潮田病院

0746-32-3381

事前予約が必要です。

上辻医院

0746-35-7032

事前予約が必要です。


☆吉野町・大淀町・下市町以外の医療機関で接種される場合

保健センターにお問い合わせのうえ、接種方法をご確認ください。

※高齢者肺炎球菌については、保健センター窓口にて自己負担金を支払いされる場合、保健センター窓口にて高齢者肺炎球菌接種券を回収します。お忘れのないようご注意ください。

 

任意の予防接種~保護者の判断で接種するかどうかを決める予防接種~

任意予防接種費用の助成

 各種任意予防接種料金の一部または全部を助成しています。
 ※費用助成は対象者を扶養する保護者の方が吉野町に住所を有する場合のみ適用となります。

一部助成する予防接種

予防接種の種類

対象者

助成回数

1回あたりの助成金

季節性
インフルエンザ

接種日において1歳以上13歳未満の方

年度ごとに2回

1,000円

接種日において13歳以上の中学生

年度ごとに1回

おたふくかぜ・
ロタ・B型肝炎等
その他ワクチン

接種日において7歳未満の乳幼児
(健康保険適用外のみ)

必要な接種回数

接種費用が
10,000円未満の場合:3,000円

接種費用が
10,000円以上の場合:7,000円

全額助成する予防接種

予防接種の種類

対象者

助成回数

1回あたりの
助成額

水ぼうそう

接種日において満3歳以上7歳未満の幼児

2回

全額

季節性
インフルエンザ

中学3年生に相当する年齢
(平成1442日~平成1541日生まれの方)

1回

助成方法

《方法1》

(1) 各医療機関の定める料金を窓口で支払う。
(2) 長寿福祉課保健センターへ申請する。
(3) 助成金が指定の口座に振り込まれる。

《方法2》

(1)長寿福祉課保健センターへ申請し、助成券を受け取る。
(2)医療機関(※)予約したうえで、接種当日医療機関窓口にて助成券を渡す。

(3)一部助成の場合、(接種料金 - 助成金)の金額を医療機関窓口にて支払う。

※但し、方法2の助成券が使用できる医療機関は下記のとおりですのでご注意ください。


潮田病院

島田医院

ますだクリニック北野

申請に必要なもの

《方法1》の場合に必要なもの

  • 印鑑
  • 領収書
  • 母子健康手帳または予防接種済証
  • 保護者名義の預金通帳(口座番号が確認できるもの)
  • 吉野町任意予防接種費用助成申請書

ダウンロードはこちら->(PDF) (Excel)


《方法2》の場合に必要なもの

  • 印鑑
  • 吉野町任意予防接種費用助成券交付申請書

ダウンロードはこちら->(PDF)(Excel)  

申請受付場所

長寿福祉課保健センター(健やか一番館3階)

※2017年度中に接種された任意予防接種助成申請期限は2018年3月30日(金)までです。ご注意ください。

※費用助成は、対象者を扶養する保護者の方が吉野町に住所を有する場合のみ、適用となります。