| 洪水・土砂災害ハザードマップとは |
| 吉野町に大きな被害を及ぼすおそれのある洪水や土砂災害から、地域住民の皆さんがすばやく安全に遭難していただき被害を最小限に抑えることを目的として、被害の想定される区域と被害の程度、さらに避難場所などの情報を地図上に明示したものです。 |
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| 浸水想定区域図とは、洪水防御に関する計画の基本となる降雨により河川がはん濫した場合に浸水が想定される区域とその水深をシュミレーションにより求め、示したものです。吉野川及び高見川の浸水想定区域部分は、奈良県のデータを基に作成しています。 |
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| 【基本的事項】 |
| 水位周知河川 |
紀の川(吉野川) |
高見川 |
| 県指定年月日 |
平成18年9月5日 |
平成19年11月9日 |
| 指定の前提となる計画の基本となる降雨等 |
平成17年3月末時点の紀ノ川の河道の整備状況等を勘案
流域全体に48時間総雨量484mmの降雨がある場合 |
平成18年3月末時点の高見川の河道の整備状況等を勘案
流域全体に48時間総雨量330mm、ピーク時の1時間に77mmの降雨がある場合 |
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| 【マップ上での表示】 |
| 表示色 |
浸水した場合に想定される水深 |
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0.5m未満の区域 |
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0.5m〜1.0m未満の区域 |
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1.0m〜2.0m未満の区域 |
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2.0m〜5.0m未満の区域 |
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5.0m以上の区域 |
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土砂災害から国民の生命および身体を守ることを目的に、平成13年4月に土砂災害防止法が施行されました。同法では現地調査の実施とその結果を反映させた「土砂災害警戒区域(通称イエローゾーン)」「土砂災害特別警戒区域(通称レッドゾーン)」の指定が義務づけられています。
今回のマップについては、奈良県吉野土木事務所が実施した机上調査の結果である「土砂災害警戒マップ」のデータを基に「土石流(危害のおそれのある区域)」「急傾斜」として表記しています。 |
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| 【マップ上での表示】 |