吉野歴史資料館だより「たぎつみやどころ」

たぎつみやどころとは

吉野町宮滝にあった、吉野宮。そこには、歴代の天皇をはじめ、たくさんの貴族たち(大宮人)が訪れました。
彼らは、吉野宮をたたえ、その周辺の情景を詩に綴り、万葉集に納めました。

その詩たちの中に、吉野宮をこう詠んだものがあります。 ~水激つ 瀧の都は 見れど飽かぬかも

大宮人が見ても飽きないと讃えた吉野宮。吉野宮の比定地、宮滝遺跡の展示を担う吉野歴史資料館としては、その魅力を皆様に存分にお伝えしていきたいと考えています。そんな思いから、吉野歴史資料館だよりのタイトルを、「たぎつみやどころ」としました。資料館の〝今〟、吉野の歴史や文化財に関する最新の話題などを皆様にお届けする、そんな冊子にしていきたいと思います。応援、よろしくお願いいたします。

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たぎつみやどころ既刊一覧

たぎつみやどころは、吉野歴史資料館や吉野町中央公民館などで配布しています。

また、たぎつみやどころの定期購読(無料)をご希望されている方には郵送でお送りしています。

最新刊の発行年より1年以上古いものについては、原則、当HPで順次公開していきますので、ご利用ください。

トピックス 巻号 主な内容 発行年 ダウンロード用URL(別のサイトへ移動します)
最新刊

第3号

(通算第6号)

・特別寄稿「龍門騒動200周年に向けて」

(天理大学文学部 前教授 谷山 正道 氏)

・竜門騒動に動きあり

・子どもたちが来てくれたよ

・メールマガジン始めます(予告)

2017年10月1日

第2号

(通算第5号)

・特別寄稿「護良親王と吉野」

(京都大学文学部非常勤講師 亀田 俊和 氏)

・第2号の事。最近の宮滝の事。

・モミのつぶやき

2017年7月1日

創刊号

(通算第4号)

・特別寄稿「天平の大ピンチ、もうこうなったら吉野に行こう」

(独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 馬場基氏)

・モミのつぶやき

2016年10月1日 近日公開予定
<span class="caps">PDF公開 準備第3号

・特別寄稿「日本史と吉野」

(奈良県立橿原考古学研究所所長 菅谷文則氏)

・ニューストンビの目 吉野、日本遺産に認定さる!

・モミのつぶやき

2016年7月1日

http://sitereports.nabunken.go.jp/ja/20072

<span class="caps">PDF公開 準備第2号

・調査速報「あの頃の吉野山はどんな姿だったろう」

(吉野歴史資料館学芸員 中東洋行)

・準備第2号発刊によせて

(吉野歴史資料館館長 池田淳)

・モミのつぶやき

2016年1月5日

http://sitereports.nabunken.go.jp/ja/17665

<span class="caps">PDF公開 準備第1号

・特別寄稿「芋ヶ峠から宮滝へ」

(京都教育大学名誉教授 和田萃氏)

・『たぎつみやどころ』刊行によせて

(吉野町長 北岡篤)

・平成27 年度吉野歴史資料館関連イベントのおしらせ

2015年10月1日 http://sitereports.nabunken.go.jp/18221